柊の郷だより

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奈良 温室栽培順調です!

2017/01/31

温室で栽培しているほうれん草、遠くからでもしっかりと目で見えるようになってきました。

どことなく春を感じさせられる気がしました。

 

暖かい日なら、1カ月くらいで成長し収穫できるのですがやはり気温が低い時期なので成長がゆっくりですね(^^)

のんびりゆっくり育った野菜、柊の郷の給食で出されるのがとても楽しみです!!

 

 

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相模原市「津久井やまゆり園」建て替えに対する反対報道について

2017/01/31

 

 

昨年7月に相模原市・津久井やまゆり園で発生した凄惨な許しがたい事件に関し、ここ数日で気になることがニュースになりましたので、記事にさせていただきます。

 

普段のブログのような楽しい話題ではないのですが、是非皆さんにも知っておいていただきたいので、目を通していただければ幸いです。

 

【記事①】やまゆり園、建て替えに異論噴出 大施設「時代に逆行」(朝日新聞デジタル)

http://www.asahi.com/articles/ASK1R7HJ2K1RULOB01B.html

【要約】

①障がい者団体・有識者「『施設から地域へ』という障害者福祉の流れに逆行する」

②やまゆり園家族会会長「地域への移行ができないから園で暮らしている。現実を考えたら一日も早い建て替えを」

 

【記事②】

やまゆり園入所者、障がい者施設団体が受け入れ表明へ(TBSNews)

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2966739.html

【要約】

①横浜市知的障害関連施設協議会が、津久井やまゆり園の入所者を、グループホーム等に受け入れる用意があると表明した。

②同協議会は、「生まれ育った地元で自分らしい生活をしてほしい」としている。

 

1.「入所施設=悪」「地域移行=正義」というスローガン

 

「障がい者の地域移行を推進しよう!」

 

このブログをご覧になっている方でしたら、どこかで必ず聞いたことのあるフレーズではないでしょうか?

 

これは「障がい者にとっては地域で生活することが一番の幸せであり、施設に入所させることは悪いことだ。」という理念を前提にしたフレーズであり、国・行政や多くの障がい者団体が口を揃えて掲げているスローガンです。

 

今回の津久井やまゆり園再建に対する障がい者団体等の反対意見も、このスローガンを前提になされています。

 

2.地域移行が困難な方々も数多くいらっしゃるという現状

 

でも本当に全ての障がい者の方々にとってそうなのでしょうか?

本当に全ての障がい者の方にとって、施設を出て地域で暮らすことが一律に幸せなのでしょうか?

 

もちろん、ご家庭でご家族と一緒に生活することが可能であり、障がい者本人や家族の方々の笑顔に繋がるのであればそれが一番です。

柊の郷も障がい者の方々の笑顔に繋がることであれば全力で協力する所存です。

 

しかし、ご自宅でご家族と一緒に生活することが困難だからこそ、またグループホームの支援では対応しきれないからこそ、入所施設を利用されている方々も沢山いらっしゃるはずなんです。

 

例えば、トイレ介助が常時必要な方、食事の全介助が必要な方、常時付添いが必要な方々にとって、入所施設であれば365日・24時間、支援員による対応が可能です。

でも、ご自宅でご家族と生活されている場合、利用時間が定められたデイサービスや訪問介護等の利用とご家族の支援だけで、入所施設と同じような365日24時間の支援が可能なのでしょうか?

 

今回の津久井やまゆり園建て替え反対のニュースに関し、やまゆり園家族会会長は、「地域への移行ができないから園で暮らしている。現実を考えたら一日も早い建て替えを」とコメントされています。

 

津久井やまゆり園は、重度の知的障がい者の方々を数多く受け入れられていた施設です。

そのような施設の家族会会長が「地域への移行ができないから園で暮らしている。」と述べられていること、これが本当の『現実の生の声』なのではないでしょうか?

 

柊の郷でも、「本当は入所施設に入れてあげたかったが、どこも空きがない。」「他のグループホームでは受け入れてもらえなかった。」という保護者さん、利用者さんの現状を身をもって経験しています。

 

3.障がい者団体のあるべき姿と現状の弊害

 

本来、障がい者団体は、津久井やまゆり園家族会会長のコメントのような『現実の生の声』を国・行政に訴え、あらゆる手段を講じてでも戦い、国や行政を理解させる活動をするべきです。

 

しかし、現状多くの障がい者団体は、国や行政と一緒になって「入所施設=悪、地域移行=正義」という耳障りの良いスローガンを繰り返し述べています。

 

このような津久井やまゆり園の『現実の生の声』を無視し、耳障りの良いスローガンを繰り返して国の施策に迎合するだけの団体なんて、百害あって一利なしではないでしょうか。

 

例えば、2つ目のニュースで、横浜市知的障害関連施設協議会が「津久井やまゆり園の入所者をグループホームで受け入れる用意がある。」と述べたことが記事になっています。

 

しかし、津久井やまゆり園は、重度の知的障がい者の方々が数多く利用されていた施設です。

その重度の知的障がい者の方々を、グループホームで本来想定される支援内容で受け入れることが本当に可能なのでしょうか?

 

仮に重度の知的障がい者の受け入れは困難であるのにこのような提案をされたのであれば、記事にあるように津久井やまゆり園の再建に重大な支障をきたしかねません。

 

4.終わりに

 

障がいをお持ちの方々が常に笑顔でいてくれること、柊の郷はそれが一番大切だと考えます。

 

現状のように制度に合わせて障がい者の方々への支援内容や場所を変えるのではなく、『現実の生の声=障がい者の方々のニーズ』に合わせた制度設計がされなければなりません。

 

柊の郷は今後も、国・行政が掲げる「入所施設=悪」という固定観念にとらわれず、「何が利用者さんにとって一番大切なのか」「どうすれば笑顔でいてくれるのか」を考えて声を上げていきます。

今後も本ブログや親の会等で情報提供をさせていただきますので、保護者の皆様も私達と一緒に声を上げていっていただければ幸いです。

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カテゴリー:上総,行事

上総 避難訓練

2017/01/30

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こんにちは。

先日上総では避難訓練を行いましたので、今日はその様子をお伝えします。

 

 

 

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厨房から火災が発生し、初期消火に失敗した

という設定のもと、避難訓練が始まりました。

実際に消防署への通報も行い、真剣に緊張かんを持って、取り組まれております。

 

 

 

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館内に火災報知器のけたたましいベルの音が響きます。

職員はただちに利用者さまを玄関から駐車場へと誘導します。

 

 

 

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ほとんどの方が職員の誘導で避難されましたが、こだわりによって避難ができずに職員2人がかりでの介助が必要になる方も何名かいました。災害時に適切な対応が取れない方を安全迅速に誘導するのは今後の大きな課題だと感じました。

 

 

 

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駐車場に避難した利用者さまの点呼を行い、館内に逃げ遅れた方がいないか見回りにいきます。

 

 

 

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点呼と見回りにより、逃げ遅れた方はいないと確認したところで避難訓練終了となりました。

 

 

 

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避難訓練の後は練習用の消火器を使って職員の消火訓練を行いました。

 

 

 

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消火訓練は去年も行いましたが、シフトの都合で入れなかった職員や新規の職員を中心に、練習用の消火器を使用して扱い方の講習を受けました。火災時の避難は最優先ですが、初期消火に対応できる職員が増えるのも心強いですね。

 

乾燥する時期のせいか最近火災のニュースが多いように思います。みなさまも火の元にはぜひお気をつけてください。

 

 

 

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奈良 温室栽培記録 経過①

2017/01/18

こんばんは^^¥

1月の初旬に温室野菜の発芽の確認ができまして

現状を報告させて頂きます。

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少し葉が大きくなってきて嬉しいところですが

まだまだ安心はできないです☆

 

少し大きくなってきたので野菜の栽培に詳しい方なら

どの野菜を植えたのかがわかるかも??

 

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今後の完成に至る迄の工程を楽しみにしてください^^¥

 

奈良県 柊の郷 ワークセンター一同

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上総 袖ケ浦市消防出初式にお出かけ

2017/01/16

 

予定どおり、1月15日に袖ケ浦市の消防出初式に行って来ました。

 

 

全国的に寒さが厳しく、大雪の被害が出ているところもありますが、

ここ、袖ケ浦の地は風は冷たかったですが、晴天で日差しが暖かな一日でした。 よほど、日頃の行いが良いのでしょうね(笑)

 

袖ケ浦市の消防本部のご厚意で、柊の郷のマイクロバスは会場入り口に駐車させていただきました。

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最初に、記念撮影!!

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わざわざ、マスコットキャラクター達がやって来てくれました。 またしても、チーバ君とガウラさんです。

今回参加された利用者様はかわいい!かわいい!の連呼、反応が良く、うれしいですね。

 

ちょっと、恥ずかしいですが、一番目立つ場所に特等席!!

またまた、特等席に陣取りみんなで観覧。 国旗降納式には、全員で起立していました。 さすがですね!!

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お子さん連れのお母様が来られたので、席を譲り柊の郷の利用者様と一緒に観覧という場面も。

 

途中、暖かい豚汁をみんなでいただきました。 ごちそうさま。

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今回はドクターヘリが会場を沸かせ、利用者様もみんなでヘリに手を振って、お見送りました。

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トイレを済ませ、全員、バスに乗り点呼確認! 全員、乗車完了です。

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袖ケ浦の市長様、消防署長様、関係者の皆様、ありがとうございました。

良い、経験をさせていただきました。

 

追記

出初式に行けなかったほかの利用者さんは当日は袖ケ浦公園へ散策に出かけたり、買い物に出かけていました。

 

上総 職員、利用者一同より

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カテゴリー:上総,行事

上総 初詣

2017/01/13

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新年あけましておめでとうございます。

報告が逆になりましたが、1月2日と3日に

上総ではお正月の行事として、去年に引き続き大元神社へ初詣に行きました。

 

 

 

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お賽銭箱の隣にあったねこみくじ。

おみくじに小さな猫の置物がついてきます。

色々な表情の猫がいるのですが、全面が透けているので好きな猫を選べるのが嬉しいですね。

 

 

 

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もちろん引きました。

絵馬もありましたが、神社に奉納する絵馬と猫のおまけ付きのおみくじでは、やっぱりお土産付きのおみくじが人気でした。

特に女性の利用者さまに好評で、おみくじの後は猫の見せっこで盛り上がりました。

 

 

 

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参拝の後は甘酒を頂きました。

利用者様も体が温まり、ほっこりした気分になりました。

 

大元神社さまには去年も参拝したのですが、そのときことを憶えて頂いたようで、お忙しい中わざわざ甘酒を温め直してくださいました。

本当に、 ありがとうございます。

 

甘酒は甘味の中に少しの酸味があってさっぱりとしたお味でした。

 

 

 

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本年も柊の郷をよろしくお願いいたします。

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