鈴木歯科医院の鈴木医師にお越しいただき、利用者様の口腔ケアについて講習を受けました😊

 

基本となる介助みがきの姿勢や、口腔過敏への配慮等について教えていただきました。

口腔過敏は、優しく触れていても利用者様にとっては痛く感じることもあるため、

「声かけ ▶️ 指あて ▶️ 歯ブラシあて ▶️ ブラッシング」

と、順番に進めていくことが大切だそうです。

 

 

口を開いていただけない時の介助みがきの方法、特に歯垢がたまりやすい場所などは、実習用の人形「マナボット」を使って、ご説明いただきました🙋

 

柊の郷では日常的に行っている歯磨き支援ですが、あらためて注意点を知ることができ、支援の意味や重要性も見つめ直す機会になりました。

 

鈴木医師は何度も、

「毎日三回磨けるのがベストだけれど、一回の歯磨きがものすごく嫌々で、時間もかかって、利用者様の大きなストレスになる場合、それでもきっちり磨ききることが本当にその方にとっての幸せになるのでしょうか?」

とお話しされていました。

その方の人生を考えた時にベストな歯磨きとは何か、考えてほしいとのことでした。

 

利用者様に寄り添った考え方だと感じました。

これからも、一人ひとりに合った口腔ケアを大切にしていきたいと思います🦷

ありがとうございました。

 

 

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