フィリピンからの特定技能実習生のスタッフが、利用者様と母国のお菓子『レチェフラン』を作りました。
材料は
卵、牛乳、グラニュー糖、コンデンスミルク、バニラエッセンス、クラッカー…
何ができるのか楽しみに見ていました。
まずは卵、牛乳、グラニュー糖を混ぜます~
きれいに混ざったら、バニラエッセンスで香り付け😋
「バニラエッセンスってこんなんって初めて知った」という利用者様もいらっしゃいました。ふわっといい香りがします✨
グラニュー糖の一部はフライパンで溶かして、カラメルを作ります。
なかなか茶色にならなくて試行錯誤していると、おやつ作りが得意な職員が助けてくれました!
ナイスチームワーク🙌

アルミケースに卵液を入れて、ホットプレートで蒸します。巨大なプリンにワクワク😆

冷やして切り分け、クラッカーの上にのせて生クリームを飾ったら…
フィリピンのお菓子『レチェフラン』の完成ー!🎉


余った卵白はメレンゲにしてトレーに「ぽてっ」とのせていき、クッキーにしていただきました。
利用者様にはおやつの時間に召し上がっていただいて、職員も試食に少しいただきました。
こってり濃厚な甘みで、おいしかったです😋
利用者様の「おいしかった?」と聞いてくださる表情が とても嬉しそうで、印象的でした。







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